C-suite Tax Advisory

貴社の税務顧問は、
申告だけで終わっていませんか。
納税予測・資金繰り・経営判断まで支える Tax Advisory

決算書は届いている。でも、来期の資金手当てはできていますか。
申告を正確に仕上げながら、納税予測・資金繰り・銀行対応まで先読みする Tax Advisory です。

公認会計士・税理士
中小企業の財務・税務支援に専従
経営 意思決定 組織設計 仕組み化 財務 資金繰り 銀行対応 納税予測 税務 月次・決算 申告・税務助言 C-suite & Co. C-suite Tax Advisory

税務を、財務を通じて経営判断へ。

顧問体制を見直したい・まず話だけ聞きたい方へ。顧問変更が前提でなくても相談できます。

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こんなお悩みはありませんか

税理士はいる。でも、相談できていないことがある。

「税理士への不満」の多くは、税理士が悪いのではなく、役割設計のミスマッチから来ています。以下のいずれかに心当たりがある方は、このページを読み進めてください。

01

来期の納税額が、決算直前まで分からない

「締まってみないと分からない」と言われ続け、資金の手当てがいつも後手に回る。6ヶ月前から動けるはずなのに、誰も数字を先読みしてくれない。

02

試算表はあるが、経営判断に使えていない

毎月数字が届く。見てはいる。でも「この数字から次に何をすべきか」を一緒に考えてもらえず、引き出しに入れたまま終わる。

03

黒字なのに、現金が残らない

P/Lは黒字。でも通帳残高は増えない。「正常範囲です」と言われるだけで、利益と現金がズレる構造を一緒に整理してくれる人がいない。

04

銀行対応を、一人で抱えている

融資交渉・条件改善・決算書の見せ方。「銀行と直接話してください」で終わる。交渉の前提となる財務の整え方を、一緒に準備する人がいない。

05

申告が終わると連絡が途絶える

決算・申告書を受け取ったら次は来期の申告時期まで音沙汰なし。節税提案も来期の見通しも、こちらから動かないと何も起きない。

06

将来の相談を持ち込む場所がない

承継、設備投資、組織化、資金調達——本当は数字を見ながら話したいのに、いつも「今期の申告の確認」だけで終わる。

これらはすべて、「申告処理をする税理士」と「経営の意思決定に数字をつなぐ Tax Advisor」の役割の違いから来ています。問題は今の顧問が悪いのではなく、役割の設計が合っていないのです。

なぜ、その状態が続くのか

税務と経営が分断されるのは、
役割の設計の問題です。

多くの税務顧問は、「申告を正確に行うこと」を主業務として設計されています。それ自体は間違いではありません。ただ、申告書を正確に仕上げることと、来期の税負担をいつ・いくら備えるかを先読みすることは、まったく別の仕事です。

結果として、税務は正確に処理されているのに、社長の意思決定に数字が届いていない。「試算表はあるが使えていない」「資金繰りと税務が連動していない」「銀行対応は社長任せ」という状態が続きます。

C-suite Tax Advisory が目指すのは、その橋渡しです。申告の実務を正確に行いながら、その先の経営判断まで数字をつなげます。

比較項目 C-suite Tax Advisory 一般的な顧問
申告・決算 ✓ 完全対応 ✓ 対応
納税予測(早期) ✓ 6〜12ヶ月前から — 決算直前が多い
資金繰りとの連動 ✓ 一体で管理 — 対象外が多い
銀行対応の視点 ✓ 準備〜同席 — 対象外が多い
月次数字の使い方 ✓ 意思決定の場に — 送付のみが多い
経営判断への接続 ✓ 中核サービス — ほぼ対象外
財務伴走への接続 ✓ 必要に応じて — ほぼ対象外

違いは「申告の有無」ではありません。社長が決める前提となる数字の見方まで整えるか否か、その一点です。

C-suite Tax Advisory の立ち位置

税務を、経営の言葉に変換する顧問。

申告書を作るだけの関与ではありません。毎月の数字を経営判断に使える言葉に変換し、来期の資金・税務・銀行対応を先読みできる体制を一緒に作ります。

I.

申告の実務は、正確に。

法人税・消費税・源泉所得税の申告代理を、公認会計士・税理士として正確に対応します。節税機会は期中から検討し、決算前ではなく1年前から動きます。役員報酬設計・退職金計画・設備投資の税務メリット試算も対応します。

II.

納税を、先読みする。

来期の法人税・消費税の見込み額を6〜12ヶ月前から試算し、「いつ・いくら必要か」を資金繰り表と連動させます。「納税で現金が消えた」ではなく、「備えていた」に変えることが目的です。

III.

数字を、意思決定につなぐ。

月次試算表を「報告の場」ではなく「判断の場」として機能させます。売上・利益・資金繰りの動きを経営言語で解説し、「次に何をするか」まで一緒に整理します。数字は持っているのに使えていない状態を解消します。

申告代行だけではなく、税務を起点に経営判断までつなぐ顧問として伴走します。「税務はちゃんとやってもらえる安心感」と「経営の先まで話せる信頼感」——この両方を、ひとつの顧問関係から。

サービス内容

申告の先まで、
引き受けるサービス。

法人税務顧問・申告対応

法人税・消費税・源泉所得税の申告代理。節税機会を期中から検討し、決算前ではなく1年前から動く税務戦略の立案。役員報酬・退職金・設備投資の税務メリット試算も対応します。

Tax Filing & Strategy

月次経営レビュー(原則WEB)

毎月の試算表を使った財務・経営数値の解説面談。数字を「報告する場」ではなく「判断する場」に変えます。日常の確認はメールまたはチャットワークで対応し、深い論点の整理はWEB面談で行います。Liteは3か月に1回、Standardは毎月60分。

Monthly Advisory

納税予測・資金繰り連動管理

法人税・消費税の年間納税スケジュールを6〜12ヶ月前から提示。資金繰り予測表と連動させ、「いつ・いくら必要か」を先読みします。「納税で現金が消えた」から「見込んだ上での資金計画」に変えます。

Cash & Tax Forecast

銀行対応・融資戦略サポート

銀行格付けの改善提案、融資交渉の準備・面談同席、決算書の「見せ方」設計。「借りられる体制を作ること」も財務専門家としての仕事です。銀行が何を見ているかを知った上で、財務を整えます。

Bank Relations

財務セカンドオピニオン
(財務コンサルメイン・月次)

既に税理士・顧問がいる状態で、「財務・経営判断の相談相手がいない」という方向け。現在の顧問関係はそのままに、月次で財務数値のレビュー・資金繰り・銀行対応・経営判断の整理を行います。

Second Opinion

財務・CFO伴走への接続

Tax Advisory として関与する中で、資金調達・経営計画・幹部体制など、より深い経営課題が生じた際には、財務・CFO伴走としての関与もご提案できます。税務が入口、経営伴走が出口です。

CFO Bridge

すべてのサービスは、「申告を正確に行いながら、経営判断に数字をつなぐ」という一貫した設計思想のもとで提供されます。最初から深く入ることも、まず税務顧問として始めることも、どちらも対応します。

資金構造への理解

「利益は出ているのに、
現金が残らない」——
その構造を整理します。

売上計上と入金のタイミングがズレる事業、仕入・外注・在庫・投資が先に出ていく事業では、P/Lが黒字でも通帳残高が増えないことが起きやすい。この構造を理解しているかどうかで、税務顧問の質は大きく変わります。

資金構造が複雑な事業の実態

「黒字なのに現金が残らない」——
税務だけでは解決しない資金構造の問題です。

製造・卸・建設・物流・不動産管理など、仕入・外注・在庫・投資が売上計上より先に出ていく事業では、入出金サイトのズレが常態化します。決算書の利益と通帳残高が大きくズレるのは「経営が悪い」のではなく、資金構造の問題です。この構造を把握しないまま納税予測や銀行対応を行うと、資金が必要なタイミングで手元が薄くなる事態が起きます。

  • 売上計上と実際の入金タイミングのズレを月次で可視化する
  • 仕入・外注・在庫サイクルを踏まえた資金手当て計画の設計
  • 納税と運転資金の両立を先読みして管理する
  • 銀行にどう説明するかを、数字の構造から整理する
  • 業種固有の会計処理(未成工事・たな卸資産・工事別原価等)と資金繰りの連動

建設・工事業をはじめ、資金構造が複雑な事業に対して、税務と財務を連動させた顧問関係を提供します。

向いている会社・向いていない会社

全員のための事務所では、
ありません。

ミスマッチな関係はお互いにとって損です。最初に正直にお伝えします。

✓ 向いている会社
  • 申告だけでなく、財務・資金繰りまで相談したい
  • 試算表を経営判断に活かしたいが、今の顧問ではそこまで話が届かない
  • 来期の納税を今の段階から把握して、資金の手当てを先に動かしたい
  • 「黒字なのに現金が残らない」構造を、根本から整理したい
  • 銀行との交渉を、税務・財務の専門家と一緒に準備したい
  • 仕入・外注・在庫・投資が先行する事業で、利益と現金のズレに悩んでいる
  • 経理・財務・税務の機能を、正社員採用だけに頼らず整えたい
  • 将来的に財務体制を整え、より深い経営伴走を求める可能性がある
✗ 向いていない会社
  • とにかく顧問料の安さを最優先する
  • 記帳代行だけを外注したい
  • 節税だけを目的にしており、経営の相談は不要
  • 申告書を作ってもらうだけで十分で、月次の関与は不要
  • 丸投げのみで、数字を一緒に見ていく気がない

料金の考え方

料金を、透明にしておきます。

当事務所の顧問料は、一般的な記帳代行中心の税務顧問よりも高くなります。申告書を作るだけであれば、私たちでなくても構いません。

月次のレビュー・納税予測・資金繰り管理・銀行対応——これだけの関与に、それだけの料金をいただいています。 日常の確認事項はメールまたはチャットワークで対応し、緊急性の高いもの・個別性の高い論点・深い整理が必要なものはWEB面談で対応します。支援の深さが価格差に、そのまま反映されています。
プラン 月額目安(税別) 主な内容・相談手段・面談
Tax Advisory Lite 月10万円〜 申告対応・月次レビュー・納税予測 / メール相談(1営業日以内) / 3か月に1回のWEB面談(60分)。個別性の高い論点や整理が必要な内容はWEB面談にて対応。
Tax Advisory Standard 月20万円〜 Lite全内容+資金繰り管理・銀行対応サポート / チャットワーク相談(原則当日中) / 1か月に1回のWEB面談(60分)。個別性の高い論点や整理が必要な内容はWEB面談にて対応。
財務セカンドオピニオン 月20万円 既存顧問関係を維持しながら、財務・経営判断の月次相談に特化(申告対応なし)。Standard相当の深さで関与。
Tax Advisory CFO接続 要相談 Standard内容を土台に、C-suite & Co. と連携したより深い伴走。経営計画・幹部体制・CFO機能の補完など、税務LPの範囲を超えた個別設計領域。

※ 決算料は別途。記帳代行の有無・業種の複雑性・支援範囲により変動します。
※ 各プランの面談・相談対応は上記が基本設計です。論点の深さに応じてWEB面談で整理・対応します。
※ まず初回相談にてヒアリングの上、最適なプランをご提示します。

安いことは、私たちの売りではありません。
「この人に頼んで、経営が前に進んだ」と感じていただけること。それが唯一の評価軸です。
まず3ヶ月、試してください。続けるかどうかは、その後に判断していただければ十分です。

相談の進め方

はじめての方も、
安心して進められます。

1

初回相談(30分)

フォームよりご予約いただきます。現在の顧問体制への不満、会社が抱える資金・税務・銀行に関する課題など、お気軽にご相談ください。顧問変更が前提でなくても問題ありません。相談内容は守秘義務の下、一切外部に開示しません。

2

現状ヒアリングと課題整理(30分)

直近の決算書・試算表を事前に送付頂いた場合に限り、財務・税務・銀行関係の現状を詳しく確認します。何が問題でどこから手をつけるべきかを一緒に整理します。「うちは本当に大丈夫か」を確認する場でもあります。

3

顧問プランのご提案

ヒアリング内容を踏まえ、関与範囲・頻度・料金の目安をご提案します。無理な売り込みは一切しません。ご検討の時間を十分に設けた上で、合意できる場合のみ契約に進みます。

4

顧問契約の締結・業務開始

契約後、速やかに資料の引き継ぎと初回月次レビューをスタートします。前の税理士との切り替え手続き(税務署への届出・資料引き継ぎ)は、すべてこちらでサポートします。

代表メッセージ

なぜ、申告だけで
終わらせないのか。

東 貴志
公認会計士・税理士 / 現役CFO・財務支援実務

申告だけで終わらず、納税予測・資金繰り・銀行対応・経営判断までつながる支援を行っています。中小企業の財務・税務に専従し、現役でCFO・財務支援の実務に携わっています。

公認会計士 登録番号 22141
税理士 登録番号 156547
認定支援機関 109513004603

よく聞く経営者の悩み

「税理士はいるんですが、正直あまり相談できていなくて」——中小企業の経営者と向き合う中で、この言葉を何度耳にしたか分かりません。申告は毎年されている。試算表も届いている。でも来期の税負担は決算直前まで分からない。資金繰りは社長が一人で考えるしかない。銀行対応も、誰にも相談できない。

その原因

税理士が悪いのではありません。申告処理に特化した役割設計が、経営者の本当のニーズと噛み合っていないだけです。申告書を正確に仕上げることと、来期の資金を先読みして銀行・経営判断につなぐことは、まったく別の仕事です。

C-suite Tax Advisory を立ち上げた理由

その断絶を埋めるためです。申告書の精度を担保しながら、納税予測・資金繰り・銀行対応・経営判断まで数字をつなぐ顧問事務所を作りたかった。公認会計士・税理士の資格と、現役CFO・財務支援の実務、その両方を持つからこそできる関与があると考えています。

向いている会社

「申告だけ頼みたい」という方には、他の事務所を率直にお勧めします。でも「数字を経営に使いたい」「未来の資金と税務を一緒に整理したい」という方がいれば、まず初回相談として、話してみてください。

東 貴志

納税予測・資金繰り・顧問体制を一度整理したい方へ。
今の税理士に相談できていないことがあれば、一度話してみてください。

初回相談を予約する

よくある質問

ご検討中の方から
よく聞かれること

もちろんです。顧問変更が前提でなくても、現状の課題整理だけでも相談できます。「今の顧問に何が足りていないのか」を明確にするだけでも、有益な時間になります。財務セカンドオピニオンとして、現在の顧問関係を維持したまま月次で財務相談だけ受ける形も選べます。
切り替えに必要な手続き(税務署への届出・前顧問からの資料引き継ぎ)はすべてこちらでサポートします。社長に余分なご負担はかかりません。前の税理士への連絡のタイミングや伝え方についても、一緒に考えます。
記帳代行のみを目的とした契約は受け付けていません。月次経営レビューをベースとした顧問関係の中で、記帳が必要な場合には対応します。記帳代行だけを安く外注したい場合は、他のサービスをご利用ください。
会社の規模・業種の複雑性・支援範囲・関与頻度をもとに個別にご提案します。料金表の目安額はあくまで参考です。初回相談・ヒアリングの上で、最適なプランと料金をご提示します。
はい、Tax Advisory Standardプラン以上では標準対応です。銀行格付けの改善提案・融資交渉の準備・決算書の「見せ方」設計・面談同席まで対応します。資金繰り予測表の作成・更新も含まれます。
規模よりも「課題の内容」で判断しています。申告だけで完結したい方より、財務・資金繰り・銀行対応まで相談したい方に向いています。特に、利益と現金がズレやすい事業構造(仕入先行・在庫・外注・長期回収など)を持つ会社との相性が良いですが、業種を限定するものではありません。
C-suite Tax Advisory は、税務顧問を起点とした経営支援です。申告実務・月次レビュー・納税予測・資金繰り・銀行対応が主軸です。CFO伴走は、経営計画策定・幹部体制構築・資金調達戦略など、より経営の深部に入る関与です。Tax Advisoryとしてお付き合いが深まり、CFO機能が必要と判断された段階でご提案します。
まったく問題ありません。初回相談として現状をお話しいただき、合うかどうかをお互いに確認する場です。相談だけで終わっても、何かを売り込むことは一切しません。
まずは話してください

「今の税理士に
相談できていないこと」が
あるなら、聞かせてください。

納税予測・資金繰り・顧問体制を一度整理したい方へ。
まず初回相談で、現状をお聞きします。
無理な営業は、しません。

相談内容は守秘義務の下、外部に一切開示しません | 公認会計士 22141 / 税理士 156547

通常1〜2営業日以内を目安に、ご連絡いたします。

財務伴走へ

Tax Advisory として関与する中で、資金調達・経営計画・幹部体制など、より深い財務課題が生じた際は、CFO伴走としての関与もご提案できます。最初から売り込むことはしません。必要な段階で、一緒に判断します。