貴社の税務顧問は、
申告だけで終わっていませんか。
納税予測・資金繰り・経営判断まで支える Tax Advisory
決算書は届いている。でも、来期の資金手当てはできていますか。
申告を正確に仕上げながら、納税予測・資金繰り・銀行対応まで先読みする Tax Advisory です。
中小企業の財務・税務支援に専従
税務を、財務を通じて経営判断へ。
こんなお悩みはありませんか
税理士はいる。でも、相談できていないことがある。
「税理士への不満」の多くは、税理士が悪いのではなく、役割設計のミスマッチから来ています。以下のいずれかに心当たりがある方は、このページを読み進めてください。
来期の納税額が、決算直前まで分からない
「締まってみないと分からない」と言われ続け、資金の手当てがいつも後手に回る。6ヶ月前から動けるはずなのに、誰も数字を先読みしてくれない。
試算表はあるが、経営判断に使えていない
毎月数字が届く。見てはいる。でも「この数字から次に何をすべきか」を一緒に考えてもらえず、引き出しに入れたまま終わる。
黒字なのに、現金が残らない
P/Lは黒字。でも通帳残高は増えない。「正常範囲です」と言われるだけで、利益と現金がズレる構造を一緒に整理してくれる人がいない。
銀行対応を、一人で抱えている
融資交渉・条件改善・決算書の見せ方。「銀行と直接話してください」で終わる。交渉の前提となる財務の整え方を、一緒に準備する人がいない。
申告が終わると連絡が途絶える
決算・申告書を受け取ったら次は来期の申告時期まで音沙汰なし。節税提案も来期の見通しも、こちらから動かないと何も起きない。
将来の相談を持ち込む場所がない
承継、設備投資、組織化、資金調達——本当は数字を見ながら話したいのに、いつも「今期の申告の確認」だけで終わる。
なぜ、その状態が続くのか
税務と経営が分断されるのは、
役割の設計の問題です。
多くの税務顧問は、「申告を正確に行うこと」を主業務として設計されています。それ自体は間違いではありません。ただ、申告書を正確に仕上げることと、来期の税負担をいつ・いくら備えるかを先読みすることは、まったく別の仕事です。
結果として、税務は正確に処理されているのに、社長の意思決定に数字が届いていない。「試算表はあるが使えていない」「資金繰りと税務が連動していない」「銀行対応は社長任せ」という状態が続きます。
C-suite Tax Advisory が目指すのは、その橋渡しです。申告の実務を正確に行いながら、その先の経営判断まで数字をつなげます。
| 比較項目 | C-suite Tax Advisory | 一般的な顧問 |
|---|---|---|
| 申告・決算 | ✓ 完全対応 | ✓ 対応 |
| 納税予測(早期) | ✓ 6〜12ヶ月前から | — 決算直前が多い |
| 資金繰りとの連動 | ✓ 一体で管理 | — 対象外が多い |
| 銀行対応の視点 | ✓ 準備〜同席 | — 対象外が多い |
| 月次数字の使い方 | ✓ 意思決定の場に | — 送付のみが多い |
| 経営判断への接続 | ✓ 中核サービス | — ほぼ対象外 |
| 財務伴走への接続 | ✓ 必要に応じて | — ほぼ対象外 |
違いは「申告の有無」ではありません。社長が決める前提となる数字の見方まで整えるか否か、その一点です。
C-suite Tax Advisory の立ち位置
税務を、経営の言葉に変換する顧問。
申告書を作るだけの関与ではありません。毎月の数字を経営判断に使える言葉に変換し、来期の資金・税務・銀行対応を先読みできる体制を一緒に作ります。
申告の実務は、正確に。
法人税・消費税・源泉所得税の申告代理を、公認会計士・税理士として正確に対応します。節税機会は期中から検討し、決算前ではなく1年前から動きます。役員報酬設計・退職金計画・設備投資の税務メリット試算も対応します。
納税を、先読みする。
来期の法人税・消費税の見込み額を6〜12ヶ月前から試算し、「いつ・いくら必要か」を資金繰り表と連動させます。「納税で現金が消えた」ではなく、「備えていた」に変えることが目的です。
数字を、意思決定につなぐ。
月次試算表を「報告の場」ではなく「判断の場」として機能させます。売上・利益・資金繰りの動きを経営言語で解説し、「次に何をするか」まで一緒に整理します。数字は持っているのに使えていない状態を解消します。
申告代行だけではなく、税務を起点に経営判断までつなぐ顧問として伴走します。「税務はちゃんとやってもらえる安心感」と「経営の先まで話せる信頼感」——この両方を、ひとつの顧問関係から。
サービス内容
申告の先まで、
引き受けるサービス。
法人税務顧問・申告対応
法人税・消費税・源泉所得税の申告代理。節税機会を期中から検討し、決算前ではなく1年前から動く税務戦略の立案。役員報酬・退職金・設備投資の税務メリット試算も対応します。
Tax Filing & Strategy月次経営レビュー(原則WEB)
毎月の試算表を使った財務・経営数値の解説面談。数字を「報告する場」ではなく「判断する場」に変えます。日常の確認はメールまたはチャットワークで対応し、深い論点の整理はWEB面談で行います。Liteは3か月に1回、Standardは毎月60分。
Monthly Advisory納税予測・資金繰り連動管理
法人税・消費税の年間納税スケジュールを6〜12ヶ月前から提示。資金繰り予測表と連動させ、「いつ・いくら必要か」を先読みします。「納税で現金が消えた」から「見込んだ上での資金計画」に変えます。
Cash & Tax Forecast銀行対応・融資戦略サポート
銀行格付けの改善提案、融資交渉の準備・面談同席、決算書の「見せ方」設計。「借りられる体制を作ること」も財務専門家としての仕事です。銀行が何を見ているかを知った上で、財務を整えます。
Bank Relations財務セカンドオピニオン
(財務コンサルメイン・月次)
既に税理士・顧問がいる状態で、「財務・経営判断の相談相手がいない」という方向け。現在の顧問関係はそのままに、月次で財務数値のレビュー・資金繰り・銀行対応・経営判断の整理を行います。
Second Opinion財務・CFO伴走への接続
Tax Advisory として関与する中で、資金調達・経営計画・幹部体制など、より深い経営課題が生じた際には、財務・CFO伴走としての関与もご提案できます。税務が入口、経営伴走が出口です。
CFO Bridgeすべてのサービスは、「申告を正確に行いながら、経営判断に数字をつなぐ」という一貫した設計思想のもとで提供されます。最初から深く入ることも、まず税務顧問として始めることも、どちらも対応します。
資金構造への理解
「利益は出ているのに、
現金が残らない」——
その構造を整理します。
売上計上と入金のタイミングがズレる事業、仕入・外注・在庫・投資が先に出ていく事業では、P/Lが黒字でも通帳残高が増えないことが起きやすい。この構造を理解しているかどうかで、税務顧問の質は大きく変わります。
「黒字なのに現金が残らない」——
税務だけでは解決しない資金構造の問題です。
製造・卸・建設・物流・不動産管理など、仕入・外注・在庫・投資が売上計上より先に出ていく事業では、入出金サイトのズレが常態化します。決算書の利益と通帳残高が大きくズレるのは「経営が悪い」のではなく、資金構造の問題です。この構造を把握しないまま納税予測や銀行対応を行うと、資金が必要なタイミングで手元が薄くなる事態が起きます。
- 売上計上と実際の入金タイミングのズレを月次で可視化する
- 仕入・外注・在庫サイクルを踏まえた資金手当て計画の設計
- 納税と運転資金の両立を先読みして管理する
- 銀行にどう説明するかを、数字の構造から整理する
- 業種固有の会計処理(未成工事・たな卸資産・工事別原価等)と資金繰りの連動
建設・工事業をはじめ、資金構造が複雑な事業に対して、税務と財務を連動させた顧問関係を提供します。
向いている会社・向いていない会社
全員のための事務所では、
ありません。
ミスマッチな関係はお互いにとって損です。最初に正直にお伝えします。
- 申告だけでなく、財務・資金繰りまで相談したい
- 試算表を経営判断に活かしたいが、今の顧問ではそこまで話が届かない
- 来期の納税を今の段階から把握して、資金の手当てを先に動かしたい
- 「黒字なのに現金が残らない」構造を、根本から整理したい
- 銀行との交渉を、税務・財務の専門家と一緒に準備したい
- 仕入・外注・在庫・投資が先行する事業で、利益と現金のズレに悩んでいる
- 経理・財務・税務の機能を、正社員採用だけに頼らず整えたい
- 将来的に財務体制を整え、より深い経営伴走を求める可能性がある
- とにかく顧問料の安さを最優先する
- 記帳代行だけを外注したい
- 節税だけを目的にしており、経営の相談は不要
- 申告書を作ってもらうだけで十分で、月次の関与は不要
- 丸投げのみで、数字を一緒に見ていく気がない
料金の考え方
料金を、透明にしておきます。
月次のレビュー・納税予測・資金繰り管理・銀行対応——これだけの関与に、それだけの料金をいただいています。 日常の確認事項はメールまたはチャットワークで対応し、緊急性の高いもの・個別性の高い論点・深い整理が必要なものはWEB面談で対応します。支援の深さが価格差に、そのまま反映されています。
| プラン | 月額目安(税別) | 主な内容・相談手段・面談 |
|---|---|---|
| Tax Advisory Lite | 月10万円〜 | 申告対応・月次レビュー・納税予測 / メール相談(1営業日以内) / 3か月に1回のWEB面談(60分)。個別性の高い論点や整理が必要な内容はWEB面談にて対応。 |
| Tax Advisory Standard | 月20万円〜 | Lite全内容+資金繰り管理・銀行対応サポート / チャットワーク相談(原則当日中) / 1か月に1回のWEB面談(60分)。個別性の高い論点や整理が必要な内容はWEB面談にて対応。 |
| 財務セカンドオピニオン | 月20万円 | 既存顧問関係を維持しながら、財務・経営判断の月次相談に特化(申告対応なし)。Standard相当の深さで関与。 |
| Tax Advisory CFO接続 | 要相談 | Standard内容を土台に、C-suite & Co. と連携したより深い伴走。経営計画・幹部体制・CFO機能の補完など、税務LPの範囲を超えた個別設計領域。 |
※ 決算料は別途。記帳代行の有無・業種の複雑性・支援範囲により変動します。
※ 各プランの面談・相談対応は上記が基本設計です。論点の深さに応じてWEB面談で整理・対応します。
※ まず初回相談にてヒアリングの上、最適なプランをご提示します。
「この人に頼んで、経営が前に進んだ」と感じていただけること。それが唯一の評価軸です。
まず3ヶ月、試してください。続けるかどうかは、その後に判断していただければ十分です。
相談の進め方
はじめての方も、
安心して進められます。
初回相談(30分)
フォームよりご予約いただきます。現在の顧問体制への不満、会社が抱える資金・税務・銀行に関する課題など、お気軽にご相談ください。顧問変更が前提でなくても問題ありません。相談内容は守秘義務の下、一切外部に開示しません。
現状ヒアリングと課題整理(30分)
直近の決算書・試算表を事前に送付頂いた場合に限り、財務・税務・銀行関係の現状を詳しく確認します。何が問題でどこから手をつけるべきかを一緒に整理します。「うちは本当に大丈夫か」を確認する場でもあります。
顧問プランのご提案
ヒアリング内容を踏まえ、関与範囲・頻度・料金の目安をご提案します。無理な売り込みは一切しません。ご検討の時間を十分に設けた上で、合意できる場合のみ契約に進みます。
顧問契約の締結・業務開始
契約後、速やかに資料の引き継ぎと初回月次レビューをスタートします。前の税理士との切り替え手続き(税務署への届出・資料引き継ぎ)は、すべてこちらでサポートします。
代表メッセージ
なぜ、申告だけで
終わらせないのか。
申告だけで終わらず、納税予測・資金繰り・銀行対応・経営判断までつながる支援を行っています。中小企業の財務・税務に専従し、現役でCFO・財務支援の実務に携わっています。
よく聞く経営者の悩み
「税理士はいるんですが、正直あまり相談できていなくて」——中小企業の経営者と向き合う中で、この言葉を何度耳にしたか分かりません。申告は毎年されている。試算表も届いている。でも来期の税負担は決算直前まで分からない。資金繰りは社長が一人で考えるしかない。銀行対応も、誰にも相談できない。
その原因
税理士が悪いのではありません。申告処理に特化した役割設計が、経営者の本当のニーズと噛み合っていないだけです。申告書を正確に仕上げることと、来期の資金を先読みして銀行・経営判断につなぐことは、まったく別の仕事です。
C-suite Tax Advisory を立ち上げた理由
その断絶を埋めるためです。申告書の精度を担保しながら、納税予測・資金繰り・銀行対応・経営判断まで数字をつなぐ顧問事務所を作りたかった。公認会計士・税理士の資格と、現役CFO・財務支援の実務、その両方を持つからこそできる関与があると考えています。
向いている会社
「申告だけ頼みたい」という方には、他の事務所を率直にお勧めします。でも「数字を経営に使いたい」「未来の資金と税務を一緒に整理したい」という方がいれば、まず初回相談として、話してみてください。
納税予測・資金繰り・顧問体制を一度整理したい方へ。
今の税理士に相談できていないことがあれば、一度話してみてください。
よくある質問
ご検討中の方から
よく聞かれること
「今の税理士に
相談できていないこと」が
あるなら、聞かせてください。
納税予測・資金繰り・顧問体制を一度整理したい方へ。
まず初回相談で、現状をお聞きします。
無理な営業は、しません。
相談内容は守秘義務の下、外部に一切開示しません | 公認会計士 22141 / 税理士 156547
通常1〜2営業日以内を目安に、ご連絡いたします。